住宅ローンをどこから借りる?

管理人はデザイナーズマンション 名古屋、デザイナーズマンション 愛知などで調べ、買いたい物件を調べ同時に住宅ローンも調べたりしていました。

さて、住宅ローンをどこから借りるか住宅ローンの借入先は、次にあげるようにいろいろあります。特徴を周知しておきましょう。

(1)公的ローン
公的ローンでは、「財形住宅融資」が代表的です。勤務先で1年以上財形貯蓄を続け、残高が50万円以上ある人を対象としたローンで、財形貯蓄残高の10倍 (最高4,000万円)の範囲内で、購入費用の80%まで借りることができます。また、自治体が行なっている住宅融資も存在します。ただし、最近は「融資あっ せん」や「利子補給」といった支援制度が一般的になっています。

(2)民間ローン
民間ローンは、銀行のほか、生命保険会社、農協(JA)、ノンバンクなどの様々な金融機関が採択しています。金融機関や商品によって融資限度額や適用金利、商品タイプ、手数料などが異なることがあります。

「フラット35」は、民間金融機関が住宅金融支援機構と提携した住宅ローンで、提携先となる民間金融機関によって適用金利や手数料がバラバラです。また、住宅金融支援機構が定める住宅の技術基準に適合していることなどの条件があり、すべての住宅で利用できるということにはなりません。

フラット35の優良住宅取得支援制度である「フラット35S」は、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性などの要件を満たす住宅を取得する場合に、金利の引き下げを受けることができるシステムです。

なお、住宅ローンを借りるケースでは、金融機関による融資審査や金融機関が提携している保証会社の保証審査を受ける必要があるので、審査の結果によっては融資が受けられない場合もあります(別の金融機関で審査を受けた場合に、融資の承認を得られることもあります)。そういう理由で、住宅ローンを利用する場合は、そのような事態に備えて、売買契約に「ローン特約」を盛り込んでもらうようにしましょう。


どの商品タイプをセレクトする3,000万円を35年返済で借りた場合、例えば、完全固定金利型で金利5%なら毎月返済額は約15万1,406円となります。固定期間選択型(10年 間)で金利4%なら毎月返済額は13万2,832円です。当初の返済額だけで比べると、金利4%のローンの方が有利に感じられますが、11年目以降の返済 額は、その後の金利の動きによって変わります。

したがって、当初設定された金利のみで選ぶのではなく、どのように金利、返済額の見直しがなされるのか、将来的な収入の増減などの生活の見通しはどうなんだろう など、多種多様な視点で慎重に商品を選択することが重要です。多少金利は高めでも、「完済まで返済額が変わらない安心感を重視する」のであれば完全固定金利型、 「低金利のメリットを生かして、出来る範囲で繰り上げ返済をして元本を減らす」「将来、金利が上がっても返済できる収入はある」のであれば短期の固定期間選 択型を選んでも良いのです。